[2020年バレンタイン]本命の予算とブランドチョコレート6選

[2020年バレンタイン]本命の予算とブランドチョコレート6選

今年は令和初のバレンタイン。ぜひ、思い出に残る日にしたい!

でも、予算は?ブランドは?世界中のチョコレートブランドが集結するバレンタイン時期。どれを選ぶか目移りしてしまいますが、「絶対に外したくない」からこそ、“プラチナブランド”の逸品を選ぶことをおすすめします。

そこで、彼や旦那様へ贈る「本命向け」に、おすすめのチョコレートをご紹介します。

バレンタイン本命チョコの予算は?

まずは、本命チョコの予算をチェックしてみましょう。
どれぐらいのギフトを選ぶのとよいでしょう?

社会人と学生でも相場が変わると思いますが、大手お菓子メーカーの明治が2019年に行ったバレンタインアンケート(15歳〜74歳男女対象)では、平均予算が「恋人」2,814円、「配偶者」1,737円と、おおむね2,000円~3,000円の間という結果に。

一方、東京OLの御用達デパート、松屋銀座が昨年1月に行ったアンケートでは、「本命」向けのチョコレート予算は3808円だったそう! 高級店や老舗名店が並ぶ銀座ならではのブランドセレクトも、価格に反映しているようです。

いずれにしても、社会人20代、30代の本命向けには、3000円前後のチョコレートを選ぶのが正解といえそう。味はもちろん、ブランドの格も申し分ない、スペシャルなギフトになるはずです。

チョコレートにはどんな種類がある?

予算3000円前後となると、高級チョコレートになります。格式あるショップでもスマートにお買い物したいから、チョコレートの用語もチェックしておきましょう!

高級ショコラトリーでよく目にするのは、ガラスのケースに宝石のように並ぶ小さな一粒チョコレートのボンボンチョコラ。同じような形状のトリュフとの違いをご存知ですか?また、生チョコは何が「生」なのでしょう?

ボンボンショコラとは?

ボンボンショコラは、「小さなチョコレート」の意味。ドイツ語圏のブランドだと、プラリネと呼ばれることもあります。ガナッシュ(生クリームや洋酒などを混ぜ込んだチョコレート)やプラリネ、クリームなど、少し軟らかい素材をチョコレートでコーテイングしたものです。
ボンボンショコラは、中身はもちろん、コーティングするチョコの厚み、ポーションの大きさの違いなどで風味が変わります。多くのショコラティエにとってそんな繊細さを持つボンボンショコラは、その表現を競い合う“スペシャリテ”であることが多いようです。

トリュフとボンボンショコラの違い

ボンボンショコラと同様に小さなポーションでありながら、コロンとした形のチョコレートはトリュフと呼ばれます。
チョコレートの素材を丸めてカカオパウダーなどを掛けたものや、チョコレートでコーテイングするなど、製法そのものはボンボンショコラと違いはありませんが、「丸くて小さな形状」のチョコレートはトリュフと考えてよいでしょう。

生チョコレートとガナッシュは同じ?

最近よく見かける、生チョコレート。「生」と言う表現から火を通していない、フレッシュなチョコレートと勘違いしがちですが、この「生」は生クリームの略といわれています。
トリュフやボンボンショコラの中身になるガナッシュをコーティングせずに食べられる形状にしたものが生チョコレートで、日本で生まれた製法なのだそう。

“別格”ショコラトリーの定番&新作

予算とチョコレートの基本を抑えたところで、次はいよいよチョコレート選び!世界中のショコラトリーが日本に集まるバレンタイン時期は、まさにチョコレートが百花繚乱。どれを選んでよいか迷ってしまいます…。

そこで、数ある高級ショコラトリーの中から厳選して、味やビジュアルが卓越していることはもちろん、独創性やトレンド感、格式を兼ね備えた“別格”ブランドをピックアップしました。

本命にこそ選びたいプラチナブランドの逸品をご紹介します。

LA MAISON DU CHOCOLAT(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)

「ガナッシュの魔術師」の異名を持つ名ショコラティエ、ロベール・ランクス氏が1977年フランス・パリのフォブール・サントノレ通りで創業。以来、ショコラの最高峰ブランドとして、世界的な評価を受けつづける名門ショコラトリーです。

現在シェフ・パティシエ・ショコラティエを務めるニコラ・クロワゾー氏は、2007年に栄誉あるM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)の称号を獲得。彼が作る、伝統を重んじながらも革新的なショコラは、世界中のショコラ通に注目されています。

初めてこのお店を訪れるなら、選ぶべきは「ボンボン・ドゥ・ショコラ」。さまざまな産地の厳選された最高級カカオ豆を贅沢に使った、ガナッシュやプラリネなど個性あふれるショコラは、まさに“別格”。その豊かな風味と舌ざわりに、美食家の彼や年上の方からも喜ばれること間違いありません。

HUGO & VICTOR(ユーゴ アンド ヴィクトール)

気鋭のパティシエ、ユーグ・プジェ氏が手掛けるスイーツブランド。19世紀の作家「ヴィクトール・ユーゴー」の文学作品から得たインスピレーションを基に創作されるスイーツの数々は、ショコラの祭典「サロン・デュ・ショコラ」をはじめ世界中で称賛されてきました。

“天才シェフ”の呼び名が高いユーグ氏が最も重視しているのが、素材選び。自ら世界中に足を運び厳選した素材のみを使用し、その素材の豊かさを最大限に生かすためにあえて古典的なレシピを用いて作られています。

気鋭のパティシエ、ユーグ・プジェ氏が手掛けるスイーツブランド。19世紀の作家「ヴィクトール・ユーゴー」の文学作品から得たインスピレーションを基に創作されるスイーツの数々は、ショコラの祭典「サロン・デュ・ショコラ」をはじめ世界中で称賛されてきました。

“天才シェフ”の呼び名が高いユーグ氏が最も重視しているのが、素材選び。自ら世界中に足を運び厳選した素材のみを使用し、その素材の豊かさを最大限に生かすためにあえて古典的なレシピを用いて作られています。

DelReY(デルレイ)

デルレイは、アートとファッション、そしてダイヤモンドの街として知られるベルギー・アントワープで長く愛される老舗ショコラトリー。そのショコラは「食べる宝石」と称され、多くの人を魅了してきました。日本一のスイーツ激戦区、東京・銀座でも変わらぬ人気を誇るショップです。

そんな、デルレイの顔でもあり代表作ともいえるのが、こちらの「ダイヤモンドショコラ」。美しいルックス、そしてプラリネやクリームをふんだんに使ったショコラは、“ダイヤモンド”の名に恥じない逸品です。

実は、この一粒一粒は、すべてアントワープの本店で作られたものを直送しています。本店と同じ味を提供することを条件に、世界で日本しか支店を持たないというこだわりぶり!フレッシュなショコラの味わいを楽しむことができます。これなら、おしゃれな彼はもちろん、トレンド感度の高い年上女子へプレゼントしても一目置かれるはず!

公式サイト:DelReY(デルレイ)

甘い物が苦手な彼には“ビーントゥバー”の板チョコ

チョコレートはバレンタインの定番ギフトですが、彼は甘い物が苦手…。何を贈ればよいでしょう? お酒や日用品など、チョコレート以外の候補はいくつもありますが、あえてタブレット・ド・ショコラを選んでみては?

タブレット・ド・ショコラとは、いわゆる“板チョコ”のこと。カジュアルなイメージだと侮るなかれ。近年「ビーントゥバー」という製法が注目され、個性あふれる高級タブレットが大人気なんです!

ビーントゥバーとは、カカオ豆からチョコレートになるまでの製造を一貫して手掛ける作り方のスタイルで作られたチョコレート。ミルクなどを混ぜ込んだものももちろんありますが、苦みやコクなどカカオ豆の個性を楽しむタブレットが大人気!コーヒー豆のようにその風味のその違いを楽しめます。

カカオは、ポリフェノールたっぷりで、カフェイン効果も!カカオ成分の高いタブレットなら、仕事中でもスマートに食べられ、しかもパフォーマンスを上げてくれる効果が期待できてビジネスマンにぴったりなんです。

日本のショコラティエにも注目

日本のショコラ界の重鎮・三枝俊介氏のショコラティエ パレドオールなどの名店ショコラトリーのタブレットから、権威あるle Club des Croqueurs de Chocolat (C.C.C)の海外部門で最高位を獲得したグリーン ビーン トゥ バー チョコレートや、開店3年でインターナショナルチョコレートアワード世界大会Plain/origin bars部門で日本初の金賞を受賞したミニマルなど、世界で評価を受けるビーントゥバー専門店まで、選ぶのが楽しい!

公式サイト:PALED’OL(パレドオール)

公式サイト:green bean to bar CHOCOLATE(グリーンビーントゥーバーチョコレート)

公式サイト:Minimal(ミニマル)

こだわりのチョコレートで特別なバレンタインに

今年は令和初のバレンタイン、彼を絶対に笑顔にしたいですよね。こだわりのチョコレート彼を射止めてしまいましょう。

 

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