1.しめつけのないゆったりしたIライン
妊娠中は体調が変わりやすく、安定期だから大丈夫と思っていても、お呼ばれに出席していつもより動いてしまうことなどで、急な体調変化も考えられます。そこで、ドレスは締め付けがなく、着ていて楽なデザインが必須。ゆったりした作りのワンピースがおすすめです。






2.プリーツが入ったデザイン
大きくなってきたお腹をカバーしてくれるのは、ドレープや縦のプリーツで、縦のラインを強調してくれるもの。布をたっぷり使ったドレープのドレスなら、ドレープの立体感で、お腹の丸みを隠す効果が抜群。そのうえゆったりしているので締め付けもなく、妊娠中でも快適に過ごせるのでおすすめです。

3. マタニティ専用のドレスも可愛い!
もちろんマタニティドレスとして作られているものなら安心して着られます。ウエストリボンも取り外しや授乳対応など応用が効くところが便利なポイント。可愛いデザインがたくさんでています。




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細見えを狙うなら、ダークカラードレス&ショール
引き締め効果があるのは、やっぱり濃い色のドレス。ネイビーやモスグリーンなどがおすすめです。ただし、ダークカラーのドレスは、ものによっては地味な印象になりがちなので、きれい色のショールや華やかなヘアアクセサリーを合わせて、結婚式にふさわしい印象に仕上げるといいでしょう。
ストールは華やかさだけでなく、温度調節にも役立ちます。秋冬の寒い時期や夏の冷房など、どの季節でも冷え対策は必須。袖のあるドレスを着て行く場合でも一枚あると便利です。





バストサイズと着丈にも注意が必要
大きくなったお腹に気を取られて、見落としがちなのがバストサイズの変化。妊娠中はバストサイズもアップしていることが多いので、いままで通りのサイズを選びでは、胸回りがきついといった事態が発生します。
ドレスを選ぶ時には、バストサイズがアップしていることを頭に入れて選ぶことが大切です。
また、大きくなったお腹に引き上げられて、ドレスの丈が上がってしまいます。立っている時は、あまり気にならなくても、座ると裾がふとももまで上がってしまうということも。急激にお腹が大きくなることもあるので、結婚式に参加する直前に、最終の試着をして、着丈のチェックをすることをおすすめします。
靴やバッグはどうする?
妊娠中は、安全第一。お呼ばれでもフラットシューズが安心です。カジュアルに見せないために、豪華なビジューなどで飾られているものを選ぶといいでしょう。最近では、シュークリップという、後付けできる靴のアクセサリーも販売されているので、シンプルなフラットシューズにシュークリップで豪華にアレンジしてもいいですね。



フォーマル用のサブバッグがおすすめ
万が一に備えて、母子手帳、大きめのナプキンなどを持参すると安心です。妊娠前より荷物が増えるので、少し大きめのバッグを用意するか、フォーマル用のサブバッグを利用するといいでしょう。



妊娠中でもおしゃれに見えるドレス選び、いかがでしたか。妊娠中は無理せず、体調優先で行動して、お呼ばれの一日を楽しんでくださいね。