[2021トレンド]結婚式のストール・ショール特集-巻き方レシピ♪
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結婚式のストールやショール、うまく合わせる自信がない…といって避けていませんか?
ストール、ショールをフォーマルなコーディネートに取入れると、トレンド感のある華やかなスタイルになるだけでなく、防寒や体型カバーといった機能面でも活躍してくれます。
こちらではトレンドのストールコーディネートから、結婚式にぴったりな巻き方・結び方、気になるマナーについてご紹介していきます。
画像をクリックすると、ショール詳細ページをご覧いただけます
白も黒もOK!結婚式のストールマナー
気になる結婚式でのストール・ショールの着こなしマナー。
ドレスや靴のマナーはよく聞きますが、ストール・ショールの着こなしマナーはシンプルです。
ショール単独のカラーであれば、花嫁の色である白もOK!もちろん、黒もOKです。 ただし、ドレスが白の場合に白いショールを合わせて「全身白」スタイルや、黒ドレスに黒ショールを合わせて「全身黒」スタイルはマナー違反となるため、ドレスのカラーと同色は避けましょう。

柄は、ヒョウ柄のようなアニマル柄でなければ、レースやビジューがついたもの、刺繍柄なども問題ありません。
プリント柄でも問題ありませんが、複数の色の入ったものやキャラクターがついたものはカジュアルになるため、フォーマルの場にはふさわしくありません。
品のある同色柄や光沢のあるものがおすすめです。
白系ストールおすすめ3



黒系ストールおすすめ3



ファーのストールはマナー違反?
結婚式の会場に着ていく場合は、厳密にいうとマナーとしてふさわしくありません。
動物の毛は「殺傷」をイメージさせ、お祝いの席にふさわしくないという理由や食事の席に毛が抜け落ちる場合もあり衛生的に配慮すべき、という理由もあります。
ただ、防寒としてコートやストールにファーのものを使うことはあり得ます。受付でクロークに預け、会場にファーを持ち込まなければ問題ありません。
挙式や披露宴にコーディネートとして取り入れたまま入場することは控えましょう。
ストール・ショールにはどんな素材がある?
秋冬ならラメニット系や大判のデザインが活躍しますし、春夏にはオーガンジー、レースといった軽やかな透け感のある素材が似合います。
ボリュームを出したい場合はハリのある素材や大判のもの、コンパクトにしたい場合は薄手のレースがおすすめ。素材やサイズ感が違うと、結び方によっても雰囲気ががらりと変わります。
ファー素材は結婚式シーンには適していませんが、謝恩会やカジュアルなパーティーシーンではとても人気です。結婚式でファーを着て行きたい場合は、袖ありのドレスと合わせるのがおすすめ。防寒として着る分には問題ありませんので、着ていく際はクロークへ預けましょう。
また、リング留めやホック留めなどの留め具デザインでもショールの形が変わり、スタイリングの違いを楽しめます。季節や好みに合わせてセレクトしてみましょう。
ストール・ショールの巻き方、結び方アレンジ
ただ羽織るだけでも素敵なストールですが、ドレスのデザインによって前で結んだり、後ろに結ぶこともできます。巻き方によって印象ががらりと変わるので、好みのコーディネートで楽しめますね。

ここからは、悩んでしまいがちなストールの巻き方、結び方についてご紹介していきます。
ストールコーデ1:首・肩から掛ける




首・肩から掛ける
シンプルに肩から掛けて垂らすスタイルは、抜け感が出て、ラフでこなれた印象を与えてくれる着こなしです。アレンジが必要ない手軽さから、最近ではこちらのスタイルがスタンダード。両端がダラッとして気になる場合は、肘辺りから腕の内側を通して後ろへ持っていきましょう。
ストールでラフに袖のデザインがつくられ、防寒と腕のカバーにもなります。
ボリュームのあるストールでふんわり羽織るとおしゃれな着こなしになりますよ。
———選び方———-
適度にボリュームやハリのあるストールも相性◎
ストールコーデ2:前結び




前結び
これまでの結婚式でもよく見かける結び方が、前結びです。肩から掛けたストールの両端を前でひと結びします。結び目は胸の高さからやや下ぐらいを目安にしましょう。
スルスルとほどけてしまうハリのある素材は、二つ結びで形を作ります。
結び目が華やかな印象になるため、結婚式やパーティーシーンにもぴったり。首にかけて垂らすスタイルでは着くずれが心配、という方にもおすすめです。
レース編みのような柔らかい素材は、肩からかけるだけでは着崩れやすく、結んでもすっきりとまとまるので、前結びとの相性が良いです。
———選び方———-
レース素材などハリのない素材にも相性◎
ストールコーデ2:後ろ結び


後ろ結び
首から垂らしたショールの両端を後ろに持って行き、背中で結ぶことでスッキリとしたスタイリングに。
しっかりと結ばず、少しゆとりを持たせると、今っぽいスタイルになります。肩からかけるスタイルでも、肘辺りから腕の内側を通して後ろへ持っていきすが、その手順で最後にストールの両端を腰上位の高さで結びます。
きれいに結べた場合は気にしなくても良いですが、背中のストール部分に結び目が隠れると後ろ姿もよりきれいに仕上がります。
前から見た時のショールの面積が狭いため、コンパクトで着痩せ効果もあります。ドレスのデザインを邪魔しない所もメリットですね。
———選び方———-
適度にハリのあるストールも相性◎
ストールの選び方とドレスコーデ
では実際に、ドレスのカラーに合わせたおすすめのショールコーデを見ていきましょう。
アミレースドレス×レースストール


華やかなシーンにぴったりのベルト付きドレスと、オーガンジーとレースを組み合わせた気品のあるストールの王道コーディネイト。透け感のある淡いアイボリーは、全体を柔らかい雰囲気に仕立て上げてくれます。
ワンショルダー風切替ドレープドレス×パールストール


ドレープリボンをモチーフとしたワンショルダー風デザインのドレスに、薄手のパール・ラインストーンが散りばめられたストール。ストールは前留めリングが付いているので、お好みの位置でセットできます。透け感のバランスが良く、ファッショナブルなスタイルです。
ハシゴレースシフォンドレス × レースストール


ハシゴレースとシフォンの組み合わせのドレスに、ハリ感のあるレースをオーナメントにあしらったレースストールをコーディネート。長めのフリンジで甘さを控えめにしており、ドレスを隠しすぎないサイズ感もポイントです。
総レースマキシドレス×箔シフォンストール


コードレースを全身に使用した贅沢なドレスと、細かく繊細なラメ加工の薄手のコンパクトストールをコーディネイト。サックスブルーとシルバーの爽やかな組み合わせに、黒のバッグでぐっと引き締めれば、大人のドレスコーデの完成です。
レーストップス×チュールワンピースドレス×刺繍シュールストール


レースとチュールを組み合わせたドレスに銀糸を使用したシフォンストール。ストールは、フラワーコード刺繍とシフォンを肩で切り替えた、上質なデザイン性の高いアイテムとなっています。シフォン生地を2枚重ねているため柔らかい肌触りなのも嬉しいポイントです。
レースプリーツアンクルドレス×シフォン&レースストール


レースとプリーツを組み合わせたアンクル丈のドレスに、シフォンとレースのストールを合わせて女性らしいコーディネイトに。ダーク系のドレスにも軽やかに、相性良く合わせられます。
スタンドカラープリーツドレス×メロンレースラメショレロ


ネイビーのスタンドカラードレスには、煌びやかなラメが施されたシルバーのメロンレースラメショレロを。トップス部分にシルバーを取り入れることで顔回りの表情が映えますし、華やかさがプラスされます。
ストライプレース切り替えドレス×シャインフリンジストール


ピッチの異なるレースを交互に組み合わせたストライプのレースドレスには、程よい甘さのビーズフリンジが上品なレースストールを。透け感があり、ほんのり淡いピンクカラーが女性らしさをより引き立ててくれます。
レースプリーツフレアドレス×パール付きオーガンジーストール


デコルテの透け感がフェミニンなドレスとオーガンジーストール。ストールは2枚の生地を重ね、ゴールドラメが艶やかにドレスを彩ります。長さもあるので、前結びにしても◎ドレープのデザインがシルエットをより優雅に見せてくれます。どんなドレスにも合わせやすいストールです。
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秋と冬にはストールを合わせるドレスコーデがおすすめ
レース素材のドレスが主流のいま、気温の低い秋冬や春先にドレス一枚では肌寒いですよね。五分袖ドレスやボリューム袖ドレスのように、ドレスのデザインも豊富なため、袖のあるボレロやジャケットよりも自由度があるところも、ストールの魅力です。
程よい抜け感でお洒落度もアップしますよ。
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